A LETTER TO YOUR FUTURE

今日を、未来のきっかけに。

結婚を、今日決めなくてもいい。
ただ、自分がどんな人生を歩きたいのか。
そのことだけは、今から考えてみてほしい。

STAGE 01

結婚は、まだ遠い未来。

一人の時間も楽しい。
仕事も、友達も、自分の時間もある。
結婚はいつか、自然にするものだと思っている。

あなたへ届けたい、三つの手紙があります。

TO YOU, IN YOUR TWENTIES 20代のあなたへ

若さは、今のあなたにだけある特権です。
30代になれば、今とは違う魅力にきっとあふれているでしょう。
それでも、若さだけは、どれほど願っても取り戻すことができません。
「まだ若いから」と、未来を先送りにしないでほしい。
若さは、より多くの未来を選ぶためにあるのだから。

TO YOU, IN YOUR THIRTIES 30代のあなたへ

20代の頃とは違う魅力が、今のあなたにはあります。
自分に必要なものも、大切にしたい生き方も、少しずつ分かってきたのではないでしょうか。
過ぎた時間を悔やむ必要はありません。
けれど、今日のあなたも、未来から見れば十分に若い。
「もっと早く」と思う日が来る前に、今ある魅力と時間を、未来のために使ってほしい。

TO EVERY WOMAN すべての女性へ

あなたの価値を、年齢で決めたいのではありません。
20代にも、30代にも、その先にも、それぞれの時にしかない魅力があります。
ただ、時間は止まらず、選べる未来の形が変わることがあります。
結婚するかどうかも、いつ動くかも、あなたの自由です。
だからこそ、誰かの期待ではなく、自分の未来を自分で選んでほしい。
今日のあなたは、これからの人生でいちばん若いのだから。

ここから先を読む前に ここから先は、年齢と過ぎていく時間について、率直な言葉でお伝えしています。
あなたの今を否定するための文章ではありません。
今は読みたくないと感じた方は、このまま閉じていただいて大丈夫です。
それでも、読む 閉じる

A PERSONAL STORY

私が、早く向き合ってほしい理由

私は中学生の頃から、「23歳までには結婚したい」と思っていました。
理由は、とても単純です。若いお父さんになりたかったから。

それほど早くから結婚を意識していた私が、実際に結婚したのは25歳でした。
10年近く結婚を思い描いていた私でさえ、昔の自分との約束を2年過ぎました。

私は、結婚は自然にできるものではないと思っています。待っているだけでは、簡単には始まりません。
そして結婚はゴールではなく、そこから始まる新しい人生のスタートです。

山もあれば、谷もある。私も妻に何度も助けられながら、今も一緒に歩いています。
いつか人生のゴールテープを切る日が来たなら、その先はきっと、妻への感謝であふれていると思います。

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それでも、伝えたかった。

ここまでの言葉は、あなたの今を否定するように聞こえたかもしれません。
本当は、年齢や過ぎていく時間のことを言いたくはありません。

それでも、あなたの未来の方が大切だと思いました。
まだ出会っていない未来のお相手が、あなたと出会うための力にもなりたい。
だから、あなたの人生を決める立場ではない第三者の私が、あえてお伝えします。

結婚を今日決める必要はありません。entranceを選ぶ必要もありません。
ただ、自分の未来から目をそらさないでほしい。

余計なお世話だったなら、ごめんなさい。
それでも、あなたの未来を知らんぷりはできませんでした。

取り戻せない今日を、
あなたの未来を変えるきっかけに。

未来と向き合ってみる